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ゼロの使い魔 9 双月の舞踏会 レビュー

ゼロの使い魔 9 双月の舞踏会
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
才人『誰を攻略してるのかわからないよ!』
先生『それがどうしたね?』
ゼロの使い魔シリーズ第九巻。
アルビオンでルイズと再会することの出来た才人はティファニアに別れを告げトリステイン王国へ戻ってきました。
そして、アンリエッタからシュヴァリエの称号を授与され魔法学院へ、才人はコルベール先生にお礼と報告をしようと意気揚々……。
才人はコルベール先生が魔法学院襲撃の際に戦い亡くなっていたことを知らされるのでしたと言うのが今回の話です。
そんな悲しい展開であるのに、ルイズとシエスタのバトルは激しさを増してたりします。メイドの午後ってどんな奴が書いたんですか?
今回からタバサがメイン級に上がってくる様な展開になっていますね。大国ガリアの陰謀と、ミョズニトニルンのシェフィールドともうタバサヒロイン昇格ですか?
色々厳しさを増してくる状況に才人もピンチが続きましたが、最後の最後でいいところを帰ってきたコルベール先生が持って行ってしまいました。準主役級の活躍ですよ、主人公のサポートをしてくれる博士みたいな役どころなんでしょうかね?
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