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ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 3 レビュー

ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 3
ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著)
(MF文庫J)
モンモンには言われたくない(胸の大きさ的な意味で)
ゼロの使い魔シリーズ第外伝第三巻。
スピンオフ三弾となる今回、本編の内容と被ってきて本編のサイドストーリーの様な内容となりつつありますね。
今回一番面白かったのは、タバサと初恋の話。タバサの様子がおかしいことに気がついたシルフィードが色々お節介をする話ですが、タバサを一躍人気者となったティファニアに似せるべく長い金髪(ヅラ)に巨乳(偽)を付けてみたりします。
あと、モンモランシーに相談するのはどうかと思います、どうみても髪型が不自然だろうと思います。
と言うかタバサが巨乳になったらルイズが泣くよ(たぶん)
今更ですがタバサを主役に置くのはすごく難しいのではないかと思いますね。北花壇騎士と言う裏の顔がある設定だからなんとかなるモノの、喋らないだけでなく、他のキャラとの関わりが少ない(才人が出てくると本編になっちゃいますし)ですねよ。キュルケの出番もほとんどないし……。
作者後書きで杖を主人公にとか書いてありますが、個人的にはコルベール先生のスピンオフを是非お願いします。
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