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ぐるみん レビュー

ぐるみん
ぐるみんは日本ファルコムから発売された、3Dのドリルアクションロールプレイングゲームです。
声優、大河内雅子さんのデビュー作品でもあります。
パリンの声には脱力系萌がある
12歳の少女が伝説のドリルを使ってありとあらゆる物を砕いていくのがある意味シュールなゲームです。
PSPにも移植されたのでそこそこ人気はあったのではと思います。
武器はドリルだけですが、衣装や装備品は変更が可能になっていて、パリンを着せ替えすることができるやり込み要素もあります。
グラフィックは全体的に細かく作られており、特にキャラクター(人・ファントム両方)はデフォルメされた2〜3等身ですが、その割によく作られていますね(動きもなめらかです)
音楽はファルコムなので問題なしです。
システムは序盤は親切にアクションの方法とか、状況にあった行動を教えてくれる親切設計となっています。中盤以降だとちょっと難易度が上がってくる感じですが、基本をしっかり覚えておけば大丈夫でしょう。
クリア特典などもありますが、真エンディングまでは遠い……。この辺りはよほどやり込む必要あると思います。
衣装の為だと思えば仕方がないのでしょうが、最後の方は本気で厳しいかと。
(追記)
アクションゲームとしてはかなりの高水準にある作品だと思うのですが、何故か続編が登場しませんね。
同系統のアクションロールプレイングゲームのツヴァイは続編が出たのですが、こちらはその気配すらないですね。
シリーズ作品を作るのが得意な日本ファルコムにしては逆に珍しいと思うのですが、どうなんでしょうか。
10年くらいしたらありえるのか……?
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