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片道勇者 レビュー
片道勇者 はフリーの強制横スクロールRPGです。壁が壊れない上に闇が迫ってくる……
多数の人気フリーゲームだけではなく、WOLF RPGエディターと言った開発ツールまで作ってしまうSmokingWOLFさんのローグライク風のゲームです。
ゲームはローグ風の自分と敵が交互に動くRPGとなっていて、自動生成される世界で冒険しながら何時か現れる魔王を倒す事が目的のゲームです。
後ろから闇が迫ってきて飲み込まれるとゲームオーバーと言うシステムなので、うっかり出口の無い建物や山脈、湖に阻まれたりすると逃げ道が無くなったりしてアウトになったりしますね。
冒険は一人から始まりますが、イベントによって仲間が増えたりしますしペットなどもいてプレイする度に新しい物語が楽しめるのが面白いゲームです。
プレイヤーの職業やスキルも多彩で、一度や二度のプレイではゲームの一割もやり込めないのも飽きがこなくて良いですね。
ネットワーク機能を使うと、他のプレイヤーが斃れた後でアイテム等を霊となってプレゼントしてくれたりするのもちょっとみんなで冒険している感じがあって楽しかったですよ。
(追記)
全エンドコンプしました。
ラスボスの戦い方は2000`エンドで判明していたのですが、そうとは知らず色々試行錯誤していました。
まさか、聖なる武器は投げる物だったとは……(遠距離武器なら関係ないですが)
(追記2)
片道勇者の英語版がSteamのGreenlightに登録されていました。
これで投票されまくれば公式配信となるわけですね。
この作品が海外でどう評価されているのか気になるので楽しみです。
(追記3)
Steam版は英語なだけで基本フリー版と変わらないらしいです。
元々会話シーン以外は日本語でも英語でも困らない程度ですし、英語版もプレイしてみたいなぁ。
おまけ要素とかあれば購入したいのですが、何も変わらないのはちょっと考えてしまいます。
(追記4)
またエイプリルフールネタかよと思ったら本当なんですか。
片道勇者原案の『不思議のクロニクル振リ返リマセン勝ツマデハ』が発売されるそうです。
開発はスパイク・チュンソフト(不思議のダンジョンシリーズで有名)が片道勇者をベースに作るそうですね。
基本システムは同じ強制スクロールローグライクゲームとなっているようですが、グラフィックやキャラクター等は完全に新しく作られているようです。
そのままコンシューマへ移植もありかと思いましたが、未見の人向けにはこのやり方もあるのかもしれませんね。
(追記5)
フリカツを原作者であるSmokingWOLFさんがプレイ動画を上げているのに驚きました。
B
ヘタするとフリカツ開発者の上を行きかねないですし、バグが見つかったら大変ですよね。
(追記6)
Steam版もプラスが出たようですが、こちらはアペンド扱いとの事で通常版も購入の必要があるそうです。
まあ、100円しないくらいなので構わないのですが、プラスが通常600円くらいするしセール狙いですかね?
(追記7)
片道勇者はSteam版もあるのですが、他の作品はSteam版でないのでしょうかね。
正直、アドベンチャー系は難しいかもしれませんが、モノリスフィアとかなら十分イケルと思います。
むしろああいったゲームは外国人の方が喜びそうです。
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