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少女魔法学リトルウィッチロマネスク レビュー

少女魔法学リトルウィッチロマネスク
『少女魔法学リトルウィッチロマネスク』は『Littlewitch』制作のリトルウィッチ育成アドベンチャーゲームです。
まだ俺のダイスキックは終わってないぜ!
少女魔法学リトルウィッチロマネスクは、前作Quartett!と同様に(FFD)フローティングフレームディレクターシステムが採用されていますが、今回は通常の立ち絵にフキダシなどの簡略化によりシナリオボリュームをUPさせています。
今作はメインヒロインとなる弟子のアリアとカヤの二人を一人前の魔法使いに育成することが目的となります。
育成パートではダイスを三つ振って出た絵柄によりスピリットと呼ばれるポイントを得るのですが、絵柄の組み合わせにより覚えている魔法を発動させることが出来、序盤はともかく、多種多様な魔法が使えるようになる後半だと連続して魔法が発動するようになり結構派手なエフェクトが格好いいです。
ダイスはただ振って出た目で決定するのではなく、出目が決定する前にダイスをクリックし発動するダイスキックにより出目を変えることが出来ます。
なので、使いたい魔法を有る程度自由に発動させることが出来るようになれば、必要なスピリットを大量に集めることができるようになるのが嬉しいです。
物語の年数は3年間、毎年試験があり、それをクリア出来なければゲームオーバーとなってしまいます。
うっかり試験に必要な魔法を覚える事を忘れてしまうことが無いようにすることが大事だと思います(うっかりどころじゃなく何度もあるけどね)
今作ではメインの二人以外にもちゃんとシナリオがあり、全体的にボリュームは倍増しているかと思います。
リメイク作として少女魔法学リトルウィッチロマネスク editio perfecta
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