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英雄伝説W 朱紅い雫 レビュー

英雄伝説IV 朱紅い雫
英雄伝説W 朱紅い雫は日本ファルコムの人気シリーズ英雄伝説の四作目、V、W、Xはガガーブトリロジーと呼ぶ世界観を同じくしたシリーズです。
ヒロインはマイルくん
ガガーブトリロジー二作目にして、最も時代が過去の世界を舞台にした物語です。
PC98版と窓版ではかなり物語、システムが違っているため、別物として考えた方がいいと思いますが、正直98版を今更手に入れる可能性はあまりないだろうと思いますので、窓版の感想です。
ガガーブ三作品の中でも最もシリアスな物語となっていて、プロローグから一応ヒロインのアイメル(妹)と生き別れになってしまうと言う展開から始まります。
生き別れになった妹を捜すため主人公のアヴィンは親友のマイル(ヒロインよりこっちの方がメインになっている)と一緒に旅に出ることになる物語です。
窓版のシステムは自由度が減った代わりに簡単になりましたね、正直98版はオープンシナリオが面倒なこともあったので個人的にはこっちのシステムの方が好きです。
グラフィックも白き魔女より良くなっていますし(窓版は発売順では朱が最後)OPムービーも今でも通用するくらいの出来で音楽もぴったりです。
物語、グラフィック、音楽などのバランスが良くて三部作の中でも一番安定している作品だと思います。
よく言われることだと、物語が98版と全く違う展開になっている部分があるのですが、これは三部作の繋がりを考えるとこっちの方がいいんでしょうね。
(追記)
Windos8ではこの時代の作品が遊べないそうですが、リメイクはしないんですかね?
コンシューマ版もPSP以来出てないですし、ファルコムと言えばリメイクなんですから期待していたいです。
と言うかもっと過去の作品もリメイクしてほしいですね。
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