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マブラヴオルタネイティヴ クロニクルズ01 レビュー

死亡フラグのオンパレードだ
『マブラヴオルタネイティヴ クロニクルズ01』をプレイしてまず思ったのは、早く続きがプレイしたいぞ! と言うことですね。
主なコンテンツとしてはアンリミテッド編のその後を描いた『マブラヴアンリミテッド ザ・デイアフター』と甲21号作戦の軌道降下兵団にスポットを当てた『チキン・ダイバーズ』と、欧州を舞台とした『レイン・ダンサーズ』の三編がメインとなっています。
その他、壁紙とか暁遙かなり2体験版等々があります。
チキン・ダイバーズとレイン・ダンサーズは短編作品なのであっさり終わってしまいました。
特に軌道降下兵団は全滅することが既に分かっているのでなんとも言えない感じがしましたね。
メインとなるデイ・アフターは、プレイ前にテキスト容量が350キロバイト程度だと言うことは知っていたので短編作品と言うことは分かっていましたけれど、すごい展開でしたね。
バビロン作戦によってユーラシアは海の底、人類に残されたのは塩の大地、舞台となる戦術機母艦ジョン・F・ケネディは座礁してしまい身動きがとれないと言う状況からスタートすると言うかなり重い話でした。
今作メインの機体は新鋭機スーパーホーネットです。主人公のウィルたちがこれに乗って大活躍……と言う都合の良い展開はなく、絶望的な戦いが描かれています。
と言うか、クロニクルズシリーズのメイン作品らしく今回はプロローグ的な内容となっています。
思いっきりネタバレですが、このJFKを舞台とした戦いはヒロインのリリアの為の話の様なモノとなっていますね。
横浜から奪取したゴルフセットとは何か……(普通に考えると純夏としか思えませんが、他に何かあるのかも、それともロストG!?)
個人的にはもうワンシーン平和な日常が描かれたらなと思ったりもしますね。メルがあんまりな感じでしたから。
まりもちゃん(少佐)が登場したシーンはウィルとリリアの出会いを彷彿とさせるのがなんとも言えませんでした。
バビロン作戦を持ってしても全滅出来なかったBETAとの戦いが始まると言う感じが良いですね。
この世界では武ちゃんもまだ生きてる可能性(PVでは武ちゃんの最後のシーンがありましたけど)もありますからね。
次回が楽しみな作品でした。
あ、あとこの作品おまけでR-18なシーンがあるのですが、いらないと思います。
省いて全年齢にした方が良かったかなと思いますよね。スタッフの悪のり感だだ漏れなないようですから……。
(追記)
クロニクルズも着実に回数を重ねてきて、メインコンテンツであるアンリミテッドアフターの世界情勢が判明し始めてきましたね。
登場人物達も続々と増えてきて完結時にはオルタ本編以上のボリュームになりそうな勢いです。
正直なところどう足掻いても絶望と言うことには変わりなしなんですが、正直武ちゃんがちゃんとこの世界の記憶を継承出来ていればオルタ本編も大きく変わっただろうに、と思いました。
(追記2)
ネタバレですがep3では、ウィルにボイスが入りました。
色々影が薄い主人公(?)だっただけにこのまま無かった事にされないかと心配でしたがまさかの再登場です。
と言うかリリアの方も出番が少ないのが気になります、本作ではほぼメイン格だっただけにフルプライス版が待ち遠しいです。
(追記3)
DL版が登場しましたが、これってTDAのフルプライス版が発売したらお役御免になりそうです。
だって、他のコンテンツはPS3版のゲームで発売されますし、いまさらクロニクルズはもういらないんじゃないでしょうかね?
と言うか、ウィルのボイス付きとかだったら考えますけれど。
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