comi cafe
パティシエなにゃんこ レビュー

パティシエなにゃんこ
ぱじゃまソフトのにゃんとドキドキは〜とふるアドベンチャーです。
今でもメインヒロインは冬華さんだと思う
かんなぎれい原画作品で一番最初に購入した作品です。
ゲームはファンタジー要素の入ったラブコメ作品で、主人公は学生ながらパティシエとして働くことになる矢口 翔一。
ある日、勘違いから猫魔法使いのミオに猫をいじめていると勘違いされ夜になると猫に変身してしまう魔法を掛けられてしまうと言ったファンタジー要素があります。
因みに本作のヒロインの一人姉小路 冬華は、ティンクル☆くるせいだーすにも登場していることからミオ以外にもファンタジー存在があるのだと思われます。
親の店でもあるひよこ館を守るためにヒロイン達と協力してお店を運営する中で、猫になってヒロインの悩みをこっそり盗み聞きしたりして解決していく感じのお話になってます。
多少のファンタジーがある以外はそこまで突拍子もないようなシナリオにはなっておらず、初心者向けの恋愛アドベンチャーゲームと言った感じでしょうか。
結構シナリオも小難しくなく楽しめましたし、なにより曲がかなり良かったですね。
ただ、ぺんしるからかんなぎれいが居なくなってしまった(12年にホークアイに移籍)ので、ぱじゃまソフトにリリアンブランドでの同じ世界観の作品はもう出なさそうなのが残念ですね。
トップへ戻る