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プリンセスコンチェルト レビュー

プリンセスコンチェルト
ブロッコリーの生誕10周年記念として製作されたシミュレーションゲームです。
10周年記念と言いつつも開発に5年の月日を掛け、初期の体験版と比べるともはや別物と言って良い状況になっていたことで有名。
姫よりメイドの方が好き(管理人的に)
プリンセスコンチェルトはファンタジー世界エターティアに存在するラグノア大陸を舞台にした作品です(ブロッコリーのファンタジー作品は基本エターティアのどこか)
魔王軍に襲撃されラグノア大陸の国セウレス国が陥落するところから物語が始まります。主人公はかつて大陸を救った伝説の王<建国王>の国ラウディアの第三王子アルフレッドは、国から脱出してきたセウレスの王女フローラと出会い魔王軍との戦いが始まる〜的な序盤の展開はお約束と言うか、王道な内容になっています。
この作品のヒロインはフローラの他、四人の姫君たちとなるのですが、ゲームは戦略シミュレーションゲームなので、どのルートを通るかでかなりプレイ難易度が変化します。
レディアス兄貴とメイド三人娘が結構使えるので中盤以降はそんなに困らないのですが、序盤はなれないと詰まるかもしれません。
鍛えていたキャラが戦闘から外れると結構困ったことになるので……。
ヒロインは基本主力として鍛えておいた方がイイですね(フローラ以外はですが)
社長、デジコと言う隠しキャラはかなり協力なので2週目以降は主力とするとゲームが簡単になりすぎるかもしれませんが……。
それにしても何でメイドは攻略対象じゃあないんですかね、ステラは普通にヒロイン各でもいいんじゃないかと思うのですが?
(追記)
そう言えば元々はドリームキャストで発売される予定もあったらしいのですが、発売予定(初期)が2004年じゃあいくらなんでも終わってたんでしょうね。
そもそも開発が2000年と言うことですので、その時点で大ヒット作が無く翌年には生産中止が決まってしまうハードを選んだ時点でダメすぎですよね。
ある意味、ハードが生産中止になってもある程度は大丈夫なPCで発売されたのは成功と言えるでしょうね。
まあ、PS2版はPS2の生産が中止するのはまだまだ先でしょうから問題ないですけれど……。
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