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アーシャのアトリエ 黄昏の大地の錬金術士 レビュー

アトリエシリーズの14作目。
ウィルベルさんのドヤ顔がたまらない
ガストのアトリエシリーズ第14作目です。
今作から世界観が一新され、タイトルにもあるように文明が衰退し滅びを迎えつつある黄昏の時代を舞台とした完全新作です。
その為、世界観だけではなくシステムも大幅に変更されています。
物語は今作の主人公である師の少女アーシャ・アルトゥールが、行方不明になった妹のニオを捜す為錬金術の力を学びながら旅をすることになると言うお話です。
ゲームシステム的にはニオを救出しても期間である3年間が終わるまで続き、キャラクターごとのイベントはニオを救出してからでないと進めることが出来ないようになっています。
戦闘システムも位置の概念があり、近距離遠距離、前面からだけではなく敵の背後に回って攻撃することにより威力がアップしたりするようになりました。
黄昏世界と言うこともあり音楽はもの悲しい曲が多くなっていますが、DLCで1600曲以上が治められた楽曲パックが(300P)あり、複数の曲をランダム再生されるようにすることも出来るようになりました。
グラフィックは基本的に3Dグラフィックのみとなっていて、CGでのみイラストレーターの左さんの絵をみることができますね。
ただ、ここまで進化すると立ち絵とかいらないですし、会話している感がよりアップしているように思えました。
終盤には多くのボスモンスターが出てくるのでやりこみ要素もありますね。
まあ、新規シリーズ一作目ということもありまだ物足りない所とか、世界そのものをどうこうするようなお話にはなっていません。
この黄昏世界は人類が滅亡して終わるのか、それとも再生することができるのかはまだまだ謎ですが、今後に期待したいですね。
そして、今作は仲間になるメンバーに女性の割合が増えたこともガストが本気を出してきたなと思うところですね。
うん、仲間になる男キャラはユーリスとキースさんだけですからね。
女性側はレジナさんにリンカに、ウィルベル、そしてニオと男女比2対1になりました。
まあ、サブキャラは半々くらいですしシリーズが続けば連続して登場する人もいるかもしれないのでまだ分かりませんけれどね。
(追記)
引き継ぎ使って二週目をプレイしているのですが、装備品持ち越し、お金持ち越しは便利ですよね。
一週目だと正直かなり厳しいキース戦も(ギリギリ)なんとかなりましたし、ニオ救出も初回は三年目だったのが二年目初期までなりました。
まあ、なんだか一年目の11月には救出できるそうですが(攻略ウィキ参照)まだ装備が完璧にはほど遠いですから仕方ない。
あとはボス攻略なんですが、おそらくDLCが出れば追加ダンジョンとか裏ボスも出てくるでしょうからしばらくは待ちたいですね。
(追記2)
DLCが続々登場してきていますね。
ダンジョンとかキャラ追加、コスチューム変化等が出てきていますがシナリオレベルの追加は無さそうです。
コスチュームはあからさまに狙っているような内容ですが、女性キャラだけじゃなくて男性キャラの変化はないんですかね?
まあ、需要少なそうだけれどね。
あと、続編が開発中らしいので次回作に期待しときましょう。
(追記3)
続編エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~
4年後と言うことで18歳となっていますけれど、またあのドヤ顔が見られるのかと思うと楽しみです。
アーシャからは他にも登場するみたいなのでアーランドシリーズの時のスケさんの様な三作登場キャラが出るのかも見物ですね。
(追記4)
ヴィータ版はDLC入りとか追加要素が満載ですが、正直PS3版を持っている自分からするとDLCは入れないでほしいです。
よくあることですが、これだとDLC買いたくなくなってしまいそうです。
そりゃ、時間が大分立った後のリファイン版なので多少は変わっても当然ですが、有料コンテンツは除外してほしいですね。
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