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エースコンバット レビュー

エースコンバット
ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売されたフライトシューティングゲーム『エースコンバット』シリーズの1作目です。
正規軍涙目
エースコンバット一作目である作品で、後々継承される基本的な役立たずなブリーフィングから機体選択、デブリーフィング、戦果報告、報酬(莫大な額)の流れがもうできあがってますね。
主人公はスカーフェイスなる傭兵となっていて、クーデター軍を倒す為に雇われたことになっています。
機体は報酬を使って自前で準備することになるのですが、一人で何機も購入してどうするつもりなのか謎のままですね。
ジャケットはF-22ですが、当時はまだYF-22だったりします。なにしろ現実ではまだ配備されてませんし……。
まだまだ、グラフィックはあまり綺麗だとは言えなかったりしますが、機体制御系に関してのシステムがかなり良くできているだけに飛んでいる感覚があって楽しいですね。
さすが200万本売れただけあります。
ステージも現在に繋がる狭い場所を抜けたり、空中要塞が登場したりとシリーズ通してのお約束はここから始まったと言えるでしょうね。
(追加)
対戦プレイモード(プレステ版では唯一)とか、今からすると逆に独特の作品となっていますが、もしかするとこの当時からオンラインプレイの事とか考えられていたんでしょうかね?
まだ、ネットワークが普及し始めた時代ですからパソコン通信かもしれませんけれどこれは面白いですね。
時代背景もあって登場する機体が限られてしまうのが残念ですが、正直4以降だとリアルに新機体とかほとんど出てきてませんからね(Fー35とかぐらいでしょうか)
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