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エースコンバット04 シャッタードスカイ レビュー

エースコンバット04 シャッタードスカイ
ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売されたフライトシューティングゲーム『エースコンバット』シリーズの4作目です。
リボン付きの死神の伝説が今、始まる
パッケージ機体はメビウス1の名を広く知らしめることになったF-22A。
前作までとはハードウェアがプレイステーションからプレイステーション2へ変わったこともあり、グラフィックは高評価だった前作以上となっています。
特に戦闘機が当時としては『実写かよ!?』とツッコミたくなるほどでした(さすがに6とは比べものにはならないけど)
全体的なグラフィックも向上しているので、多少作りが甘い地表近くは別にしても感動しましたね。
システム面はさほど大きな変化はなく、前作までをプレイしていれば説明書なしでも何とかなりましたね。
物語の舞台はユージア大陸。プレイヤーことメビウス1はISAF(アイサフと読みますが現実のISAFとは関係ないです)と呼ばれる独立国家連合軍に所属し、大国であるエルジア共和国の侵攻に対抗することになります。
今作では、ステージの間に戦禍により家族を失った少年の目を通し主人公のライバルの姿が描かれていたり、全編英語音声だったりして、映画っぽいような作りになっています。
ちなみにライバルである黄色の13のモデルはドイツのエース黄色の14ことハンス・ヨアヒム・マルセイユです。
黄色の13は初期状態で64機の撃墜記録を持っていますが、ハンス・ヨアヒム・マルセイユは158機とか……(でも、当時のドイツの状況とは全然違うし、こっちはジェット機だからね。エーリヒ・ハルトマンとかはもう人間ってレベルじゃないですし)
あと、4以降は音質も良くなっていて、エンジン音が本物だったりしているのも特長です。
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