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アナザーセンチュリーズエピソード レビュー

アナザーセンチュリーズエピソードは、フロム・ソフトウェア制作バンプレスト発売のエース・ロボットアクションゲームです。
スパロボですね、わかります
アナザーセンチュリーエピソードシリーズ第一作である本作、エース・ロボットアクションと言うジャンルを作り出した作品でもありスーパーロボット大戦の様な様々なロボットアニメのクロスオーバーが楽しめる内容になっています。
まあ、はっきり言ってしまえばアクションスパロボがA.C.Eと言えますね。
ゲーム内容はプレイヤーはロンド・ベル隊の一員となり各ミッションをクリアして物語を薦めていくと言う感じになっていて、全9作品から出撃する機体を選ぶことができるようになっています。
もちろんオリジナル機体もあり(むしろゲストか?)機体サイズの違いなどもあり、まさに普通のロボットアクションモノとの差別化がはっきりしていますね。
そして、なによりグラフィックのすごさ、続編をプレイしてからみると……あれ? と思うこともないのですが、その時代の最高峰のグラフィックはさすがにフロムのすごさを思い知らされますね。
まあ、続編を先にプレイしてしまった自分が悪いのですが、それでも第一作でもここまで作り込んでいるのかと感心してしまいます。
アクションゲームとしての完成度も高いですよ。スピード感もあり、機体ごとの能力の差による難易度の違いもおもしろいです。
うん、どの機体とは言いませんが……。
(追記)
全然物語に語ってませんでしたので追記しますが、本作は会話パートが無い分挿入されるムービーはクオリティが高くオープニングから伏線バリバリの展開となっています。
まあ、この手の作品のお約束と言えばお約束ですがロンド・ベルが犯罪者扱いされてしまうとかおもしろいです。
ただ、本作はホントにキャラごとの関わりが薄い為、プレイヤー機がストーリー的にどうでも言い扱いなのが残念です。
うん、Garnet Moonも深紅に比べるとゲームの物語と関わっているのかよく分かりませんからね。
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