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エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー レビュー

エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー
ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売されたフライトシューティングゲーム『エースコンバット』シリーズの6作目です。
よう相棒、まだ生きてるか?
エースコンバットシリーズの6作目にして、5で語られた15年前の戦争【ベルカ戦争】を描いた作品です。
ゲームのシステムはムービーとミッションが交互に進み、戦闘スタイルによってムービーの内容が変化するようになっています。
ミッションは、対空、対地等のミッションが選べるステージがあったり、基本的なシナリオは変わらないモノのミッションのバリエーションはそれなりにありましたね。
僚機へ細かい指示が出せるようになったりしていますし、熱い空戦が楽しめる作品になっています。
ムービーと、ミッション中の台詞は英語、日本語が自由に選べるのですが、英語と日本語ではちょっと雰囲気が違う感じがしますね。個人的にムービーは日本語の方が良かったですね、ラリーのラストの台詞はこっちの方が格好いいですし。
ミッション中の掛け合いもシリーズお約束と言うか、まじめなAWACS「イーグルアイ」とか、アホな子PJとかが良かったです。PJは死亡フラグ立てすぎで墜ちるなぁ……と思ってたらホントに墜ちましたし。
機体の種類も結構豊富ですね、敵の架空機少なかったですけどモルガンは実機がみてみたいですね。
エクスキャリバーは実際にあったら恐ろしすぎる出力ですけど、これがあったら、弾道ミサイルも怖くないですね。
しっかし、このシナリオとムービーの見せ方がすごく上手くてこのまま映画化できそうな出来だったと思えましたね。
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