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アルトネリコ3 ココナ ルート レビュー

【CV志村由美 / 歌 片霧烈火】
前作から引き続き登場することになったメタ・ファルス出身のI.P.D.レーヴァテイルです。
ジャクリから大地の心臓をハーヴェスターシャへ届ける様に頼まれた為、天才少女であるさーしゃ(沙亜紗)と共にソル・クラスタへやって来たわけですが、普通のレーヴァテイルと違う為にクラスタニアから狙われ怪我をした所大牙のトップであるゲンガイやレーヴァテイル専門医師である光五条らに助けられました。
そして、ハーヴェスターシャを探す為男装しタツミと名前を変えて暮らしていたようですが、Vボードにはまったりしていることから意外に楽しんでいたんじゃないかと思います。
前衛キャラと言うこともあり詩を謳うのは終盤のイベント中にメタ・ファルスから導力を誘導するシーンで【METHOD_HYMMELI/】を謳うのみとなっています。
しかし、ココナ式詩魔法と言っているだけあって、たぶん使おうとすれば謳えるんじゃないかと思えるのですが本人にはその気はないようですね。
前作で激戦をくぐり抜けてきた猛者だけあって、ある意味蒼都よりもシビアな考えかたも出来るようになっていますがまだ13歳なんですよね。
専用エンディングでは蒼都から告白されていますが、これまかり間違って前作のココナエンド後だったらクロアさんに殲滅されそうな気もするんですが……(ココナ命のクロアに勝てない限り真のエンドは見られないとかだったら面白いです)
どうも、メタ・ファルス人の方が強そうな感じですからね、さらにソル・シエールの方も相当危険なようなので、意外とソル・クラスタは平和だったんですね。
ところでココナってタツミの時、普段から中にあの服を着込んでいたとかどういう状態だったんでしょうか?
あの帽子にあの大量の髪がしまわれていたのも謎ですし……さーしゃ製なのかな?
さすがに、二年ぐらい居るわけですからシンシア製はないでしょうし。
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