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バイオハザード4 レビュー

バイオハザード4は、カプコンから発売されたバイオハザードシリーズのタイトルナンバー4作目となる作品です。
レオンさんのジョークはKY
ラクーンシティの消滅から6年後、新米警官から一流のエージェントとして成長したレオン・S・ケネディが、謎の組織に拉致された大統領令嬢アシュリーを救出するべくヨーロッパの山村へ単独潜入するのが今回の設定です。
システムが一新されていて、カメラ固定式のアングルからビハインドカメラ方式に変更されている他、セーブ回数などの制限がなく、お金の概念が導入されたりと今までのシリーズとは全く別の作品のようなシステムになっています。
更にGC版からの移植による変更があります。
残酷描写の制限、ディスクの入れ替え、アマチュアモードの搭載、更に新たなシナリオの追加等々。
元々ゲーム機の性能により、一度に登場する敵クリーチャー数の現象、エフェクトの変更(暗闇、雨などの状況)が上げられますね。
今回の4はアクション性が高くなっていて、敵の動きも派手になっています。
大型のクリーチャーの登場、アクションコマンドによるトラップなどの回避なども面白い作りになっていました。
アシュリーと一緒に行動するシーンではアシュリーが連れ去られてはゲームオーバーになってしまいますし、うっかり巻き添えにして死なせてしまってもダメです。
そんな理由から今まで最強兵器とおそれられていた無限ロケットランチャーは意外に使いづらい兵器になってしまいました。誤爆しやすく、狭い室内でははっきり言って自爆と変わらなかったり……。
あと、ナイフ縛りは不可能なシーンがあるので、ハンドガンは最低でも持っていないと途中で詰まるかと思います(わたしはそんな縛りができるほど上手くないのでライフルは必須です)
チャプターごとにシーンが別れていること、戦場となる舞台が、村、古城、孤島としっかり分かれているのも飽きがこなくて良かったですね。
手強かったクリーチャーはサラザール戦で弾薬が尽きて困ったことと、チェーンソー姉妹にうっかり囲まれたこととかありましたね。
クリア後はアイテム引き継ぎ、ノーマルクリアの場合プロフェッショナルモードの登場、タイトルに『THE MERCENARIES』『the another order』『ADA THE SPY』『MOVIE BROWSER』が表示され、エイダ側から視点のシナリオなどがプレイ出来るようになりますし。こちらをクリアすることにより、特殊武器が購入できるようになります。
いや、それにしてもレオンさんの恐ろしいまでの戦闘能力には驚きましたね。
バイオハザード:ディジェネレーションでもその小国くらいなら滅ぼせそうな程の戦闘能力と危機回避能力、強運を見せつけてくれます。
こちらは4より後の物語になっているので、大統領からも信頼されている超一流のエージェントとしての活躍が見れますので、お勧めです。
(追記)
バイオハザード6のPVが公開されましたが、レオンさんさすがに老けましたね。
まあ、30歳過ぎれば仕方がないのでしょうけれど……。
むしろクリスの方は若返ったとは言わないまでも5の時より良くなっているような気がします。
ただ、今までのメインキャラがこの年齢になってくるとバイオもそろそろ終焉が近いのでしょうか?
と言うかシェリーは今どうしているのでしょうかね。一応人質扱いだったんじゃなかったんでしたよね?
大統領もゾンビになってしまうようですし、一体どうなるのか期待したいですね。
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