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魔界戦記ディスガイア レビュー

うっかり仲間殺しはお約束
日本一ソフトウェアから発売された究極のやり込み系シミュレーションロールプレイングゲームです。
この前に発売されたラ・ピュセルと同系統ながら、やり込み要素を徹底追求させたシステムとなっていて、最高レベルが9999と言う他のRPGとは比べものにならないステータスやダメージを記録することができるようになりました。
エンディングもマルチエンド方式になっていて、周回プレイも最初から可能となっています。
ですので、一週目では特に鍛えないでも何とか普通に正規ルートをクリア出来る程度までレベルが上がりますが、隠しステージなどのボスはそれとは別格の強さとなっていたりして、やり込まないとクリアは難しくなっています。
ランダムダンジョンなどでレアアイテムを探したり、転生して基本能力を上げたりと、本気でプレイすると100時間200時間は普通に越えてしまいます。
自分はさすがにカンストまでやり込む様な廃人プレイヤーではありませんので、ゲーム中の最強ボスである超魔王バールに挑めるくらいで止まってますね(もちろん基本レベルのバール)
一部ではシステム重視でストーリーが薄い等と言われているようですが、シリアスとコメディのバランスが結構良くて、楽しめると思います。
一週目から簡単にクリアしてストーリーをおいたければまずはランダムダンジョンを数回潜れば余裕でラスボスまで一撃で倒せるくらいにはなると思います。
まあ、あんまりレベル上げすぎるとゲーム性が薄れるかもしれませんけど……。
(追記)
4に続く新作でもまたラハール一行が登場するようですね。
完全に日本一の看板キャラになっていますが、いい加減アサギをメインにしてあげて欲しいです。
とは言え、主役と言う訳ではないんでしょうか?
いまの所他のキャラが発表されていないのですが、まさかまた主人公とかアサギさんがもう息してないのに……。
(追記2)
5がPS4で発売するとのことですが、PS3とどのくらい変わるのか気になりますね。
スクリプト限界があるとのことでしたが、正直何百体もキャラ登場させてもなぁ。
解像度は正直頭打ちな気もしますし、性能を生かせるのかが気になりますね。
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