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ドラゴンクエストV そして伝説へ… レビュー

ドラゴンクエストV そして伝説へ…はエニックス(現スクエア・エニックス)の代表作とも言えるロールプレイングゲームの第三作目です。
ルイーダの店は冒険者預かり所
発売時には社会現象にもなった知名度抜群のロト三部作の完結編(時系列的にはむしろ最初ですが)
ちなみにファミコン版は見たことがあるだけで未プレイだったりするのですが、一応リメイク版はやってます。
システム的にはパーティーメンバーを自分で作れたり、セーブシステム(みんなのトラウマ)が導入されたり、転職出来たりするなどかなり大きく進化しています。
あと、リメイク版はゲーム開始時に性格を診断されたりすごろく場が登場します。
フィールドも世界二つ分となり前作前々作を合わせた以上のボリュームとなっていて、ちゃんと進化しているのが分かります。
上の世界は地球がベースになっていてそれぞれの国に元ネタから来ている地名とか、文化がちゃんと存在しているのも面白かったですね。
(追記)
今更なんですが、このシリーズの王様ってなんでこんなにケチなんでしょうね?
いや、システム的には理解できる(元々Tではアイテムの使い方を覚える為に最初の鍵をもらう)のですが、仮にも勇者扱いするならもう少し良いものを用意しろと言いたいですね。
どう考えても無職の若者を追放するシステムに見えてしまいました。
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