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ドラゴンクエストW 導かれし者たち レビュー

ドラゴンクエストW 導かれし者たちはエニックス(現スクエア・エニックス)の代表作とも言えるロールプレイングゲームの第四作目です。
マスタードラゴンマジ外道
ドラゴンクエスト初の章ごとに主人公達の物語が展開され、最後に勇者と合流して地獄の帝王を倒すために旅をする事になります。
本作の敵のラスボスであるデスピサロは今までのラスボスとは違い割と行動的で、主人公達とは何度も交錯していたりします。
リメイク版だと仲間になって最強と言って過言ではない実力を発揮してくれるため単なる悪役とは言い切れないキャラですね。
むしろ、マスドラの方がルールに縛られ情が感じられず真の悪人のような感じがしましたね。
ともかくVはキャラクターメイキングが出来るため個々の個性は表現されていませんでしたが、本作は各章でそれぞれの背景まで描かれているのが一番大きな特長と言えると思います。
(追記)
リメイク版はラストに新しいシナリオが加えられていて、ピサロが仲間にできるのが良いですね。 元々本作のラスボスであるデス・ピサロが味方になってもおかしくはない設定。ただ、シンシアの件は許されない。
いっそのことフリーシナリオ的にした感じも面白そうですね。
(追記2)
最近ドラクエ史上一番不幸な主人公スレを見たんですけれど、確かに4の主人公はかなり不幸な終わり方でしたよね。
ここまで救われないラストも珍しいと言う話になってましたが、確かにそう思います。
まあ、だいたいマスドラのせいなんですが、どうみても利用価値が亡くなった勇者をポイ捨てしているようにしか見えません。
もう一度リメイクされたらマスドラを殺しに行けるストーリーにしてもらいたいですね。
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