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ファイナルファンタジーIV レビュー

ムーンレイスですか?
ファイナルファンタジーシリーズ4作目である本作ですが、リメイクが多くグラフィックだけではなくゲームバランスが変更されるなど色々なバージョンがあります。
あと、4ではパーティーメンバーが5人と多く、イベントの進行によってどんどん入れ替わっていきます。
しかも主人公のセシルがあんこくからパラディンへとクラスチェンジするなど(レベルもダウン)ファイナルファンタジーでは珍しい感じなのが特長ですね。
そしてアクティブタイムバトル採用等色々新機軸が多くなったりもしましたね。
ストーリーは主人公がいきなりクビになったり、昼ドラやったり、月へ行ったりと今考えると結構とんでもない展開でした。
と言うか、開幕が悪役の手下みたいな所から世界を救うパラディンへと成長していくのが面白いです。
個人的には親友であり、ヒロインのローザをはさんで三角関係を演じる竜騎士のカインのラストが一番印象にのこりましたね。
5人パーティーで、ヒロイン二人ですからね。一人あぶれちゃいました感が哀しそうでしたね。
(追記)
この先の作品をプレイしてから翌々考えると5人パーティーは多く感じますね。
というか、5人ってこの作品だけですけれど、何か理由があったのかな?
ラストパーティー固定だからですかね?
もし、四人だったらカインがハブられてそうでストーリー的にも役どころもかわいそうですね。
(追記)
大人気の石橋を叩いてFF4の動画を見て、よくあそこまで出来るなぁと感心しました。
FF4は仲間がどんどん入れ替わる上、最終メンバー以外は帰ってこないですからね。
メインメンバー以外(あんこくセシル含む)をそんなに鍛えても正直意味が無い為、あれはホントにすごいです。
あんなに楽しめるのはちょっとうらやましいですけれどね。
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