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ファイナルファンタジー[ レビュー

一気にリアル路線へと突き進んだファイナルファンタジーシリーズ8作目。
究極の作業ロープレ
前作から2Dから3Dへと進化したのですが、前作では戦闘中、フィールド、ムービーと等身数が変わってしまう中途半端なモノでしたが近作からは、等身が固定されて戦闘やムービーに入っても違和感がなくなっているのが大きな変化です。
システムも、大きく変わってお金(ギル)の入手方法が戦闘ではなくて給料制になったり、敵のレベルがこちらにあわせて上昇したり、武器は改造で強化したりと大幅に変更されていて、あまりお金の意味がなかったりしますね。
システムが大きく変わっているため、プレイスタイルもかなり自由度が高くなってますね、低レベルクリアが普通になってますし。
ただ、今作は後半が盛り上がりに欠けるというか、ちょっとテンポが悪くて残念でした。
中盤のガーデン同士の戦争とかが盛り上がったんですけどね。
個人的に良く出来ていたと思えるのはサブキャラクターが結構ちゃんと作られているような印象があったんですよ。シュウ先輩とかニーダとか良かったです。
カードゲームは結構面白かったんですけどね。
ハングアップバグがあったりちょっと作りが荒い印象もありましたし、たぶんファイナルファンタジーシリーズの今後をどうするかを決めるための作品だったんじゃないかと勝手に思ってたりしますWW
(追記)
ストーリーだと初見だとラグナ編に突入すると何が何だか分からなくなってきますが、音楽がカッコイイので過去編は結構好きですね。
スコール達のことを妖精さん扱い(G・F的な意味で)しているのも笑えますし、7みたいにリミット技があったりとシリーズ通してプレイしている人には楽しみが倍になりますね。
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