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不思議のダンジョン2 風来のシレン レビュー

チュンソフトから発売された不思議のダンジョンシリーズ第二作目となる、スーパーファミコンソフトです。
窃盗楽しいデス
トルネコの大冒険に続く二作目のローグライクゲームですが、本作はヘビーユーザー向けとして開発されているため新システムの導入、やり込み要素の追加が良かったですね。
一応、シナリオがありテーブルマウンテンの頂上を目指すことになるのですが、途中で町があり買い物やイベントがあるなどダンジョンへ潜るだけではなくなっています。
NPCの仲間がいる所も寂しい一人旅だった前作とは戦略の幅が広がり、基本シナリオ自体はクリアはシステムに慣れさえすれば簡単ですが、そこからが本番で新ダンジョンとフェイの最終問題と言う高難易度のダンジョンが登場します。
トルネコが一般向けの基本的なローグ作品だったのに対し、こちらは色々進化を遂げ一般人を廃人へと誘い込む悪魔の作品へ変わっていると個人的には思ったりもしますね。
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