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ギャラクシーエンジェル レビュー

ギャラクシーエンジェル
ブロッコリーのメディアミックス企画『Project G.A.』の一つで総監修が水野良先生、キャラクター原案がかなん先生となっているシミュレーションゲームです。
レスターは、タクトの嫁
スペースオペラという、架空の銀河を舞台としたメディアミックス作品のゲーム版ギャラクシーエンジェル第一作として発売された作品です。
キャラクター重視の作品にしては戦闘シミュレーションパートがかなり良作となっていて、ジャンルに偽り無しな作品ですね。
PC版、コンシューマ版両方ありますが、操作性はどちらも良好ですね。ちょっと必殺技が強力すぎる気がしないでもないのですが(ほとんどの技が一撃で敵艦を撃沈ですし)戦闘バランスもよかったです。
アドベンチャーパートは、基本は主人公のタクトが旗艦エルシオール艦内を散策して各キャラクターと交流しながら好感度をあげていくシンプルなモノとなっていて、後半にヒロインを選択し、以後そのヒロインメインのストーリーになるシステムですね。
個人的にはミントさんが大好きですが、タクトの相方はきっとレスターさんとしか思えませんねWW
一回のプレイが結構時間がかかるんですけど、普通に全エンドを見てました。やっぱりシナリオが良いんですよね。
(追記)
PC版は、発売当時持っていたPCでは起動すらしなくてPS2版が出たときは嬉しかったのを思い出します。
今見るとグラフィックはそこまで凄いと言うことは無いんですけれど、グラフィックボード無しのPCとかノートPCでは無謀でしたね。
そう考えるとPS2は搭載メモリの割には頑張ってたんだなぁ……と思ってしまいますね。
それにしても3は作らないのかなぁ。
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