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グローランサーIII レビュー

グローランサーVは、キャリアソフト開発、アトラスから発売されたノンストップ・ドラマチックRPGの三作目です。
前作とほぼ同時期に作成されていたため、Uとグラフィックやエフェクトの使い回しが目立ちます。
時空融合計画は早すぎた……
Tの1000年前、気候の異変により危機に瀕した世界が舞台となっています。
元々こっちの世界からT、Uの世界へ移民したのですが、主人公であるスレインたちのおかげで平和になってしまいました。
もう数ヶ月我慢していればゲーヴァスのいる世界なんぞに行かなくてもよかったのではないかと思います。
まあ、そのネタくらいしかT、Uとの繋がりはありません。Uのデータをコンバートしてキャラを呼び出すとか可能になっていますが、あくまでそれはオマケ要素です。
今作は前作で大不評であった、イベントポイントシステムは廃止になっていて、Tに近い雰囲気になっていますが、今作はフィールドがあるため普通のRPGの様にエンカウントによる戦闘があります。
イベントは進め方によって生死が分かれる人物などもいたりと、グローランサーシリーズらしい展開の分岐が楽しめるようにもなっています。
パーティーキャラはモニカ、ヒューイを必ずメインにしているんですけど、コンバートしてハンスを入れると便利すぎて困ります(圧勝)
(追記)
それにしてもラスボスであるシオンはあまりインパクトが無いボスでしたね。
Tの様に最初はラスボスがさっぱりな感じでは無く、割と早くから登場してますし変身とかもしませんでした。
最終決戦も特に手強いと言う感じでもなく地味な戦いで『あれ、これで終わりなの?』と思ってしまいました。
全体的には良い作品なのでこの辺りリメイクして欲しいですね。
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