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グローランサーIV ~Wayfarer of the time~ レビュー

グローランサーWは、キャリアソフト開発、アトラスから発売されたノンストップ・ドラマチックRPGの四作目です。
T、U、Vとは全く別の世界を舞台にした、新しい作品です。
毒舌レムス。あいつ、なんとかしないと
今作は、今までとは全く世界が変わったため、特に前作からの繋がりはありません。
しかし、物語はかなり良くできていて終盤ヴェスターがほとんどあっさりなくなられてしまったのがもったいなく思えます。もう一回くらい展開に一ひねりがあったら最高なんですが……。
とは言え、登場人物の生死が分かれるフェイトシステムはパーティーメンバーも含まれているので緊張感もあって楽しかったです。
使い魔は3つのタイプから選べるようになっていますが、使い魔が死んでしまい、落ち込む主人公へレムスとフレーネが新しい使い魔を作ったとか言うシーンはレムスの毒舌に『こいつをフェイトシステムに含めてくれれば……』と思いました。
基本レムスは空気とか、人の感情ををあまり読まない発言をするので、この作品最大の毒キャラといっておきましょう。
OVAでも役に立たなかったし……。
魔石の組み合わせしだいで、今作における超人集団にあたるロイヤルガードとも戦えるのはいいですね、Tの時のインペリアルナイトほどインパクトがなくなっていますけどね。
序盤から中盤まではパーティーメンバーがちゃんとそろわないことが多く、考えないと結構難しいんですよ。
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