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Lの季節-A Piece of memories- レビュー

トンキンハウスのAVG
今考えると豪華なキャスト
今は亡きトンキンハウス(今はスタッフが5pdへ移籍)のAVGです。
現実界と幻想界の二つの世界を舞台に「七角ペンダント」を巡る物語ですが、同社のMissing Blueもプレイしておくとより楽しめます。
管理人はこのゲーム、発売前DPSの体験版でプレイしてすごく気に入って購入した記憶があります。
まずはメインヒロインのBADENDを見ないとクリア出来ないあたりは今時のループ物のAVGみたいですね。
それぞれの世界で違う主人公の視点となるのですが、ラストの選択肢はつい間違えて他の世界へ行ってしまったり……。
ちなみに現実界のお気に入りENDは鵜野杜 椎奈(桑島法子)ENDかな。最初どうやってもこの子のルート入れなくて何回プレイしたことか……。
まあ、話はおまけ程度の物なのであっという間に終わってしまいますがね。
幻想界の方は霧城 七衣(鈴木真仁)です…………って、どっちもメインじゃないよ。
リサに絵を破かれているシーンが一番ですよねー。
メインじゃ舞波 優希(堀江由衣)ぐらいか?
なぜなら一番最初にENDを見たからですよ(もちろんBADです)
竜崎&虎島も好きだけどね。
こいつらもうちょっと頑張ってほしかったな、あっさり操られてるし……。
この作品、面白いけどルートがかなりの数になるので、恐ろしい回数プレイが必要になってます。
D→Aほどではないけれどコンプは根気が必要ですね。
続編の2ではどうなってますかね〜。
6月でしたっけ発売日?
(追記)
Lの季節 ダブルポケットと言うPSP版も発売され、何気に息の長い作品になってしまいましたが、さすがにグラフィックがちょっと古い感じがしてしまうのがもったいないですね。
1と2の間が大分時間が開いてしまったこともありますが、1の方はノベルスタイル、2がアドベンチャースタイルとちょっと違うのも時代のながれでしょうかね。
……と言うか、まだこのコンテンツで稼げると考えているのなら続編作れよと思います。
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