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Lの季節2 -Invisible Memories- レビュー

5pdへ移籍した元トンキンハウススタッフによるアドベンチャーゲーム『Lの季節』の続編です。
トリスメギストスの執念には絶句するよ
同じスタッフによる作品と言うこともあり、初回版を購入しました。
初回版には前作のサウンドトラックCDとストーリーガイドブックが付いてきました。
物語は前作の1年後を舞台にした作品なので、前作の主人公である桐生、上岡たちも登場します。
今作の攻略キャラクターは各世界三人ずつ、計六人となっているのですが、各キャラごとのルート、エンディングが増えています。
まあ、増えていると言ってもほとんどバッドエンド、ルートなんですけどね。
正直、キャラクターによってはワンミスも許されないくらいに厳しくなっています。
とりあえず全キャラクリアまでに3、40回はバッドにたどりついてしまいました。
なぜなら今作の新システムである、脳接続モードのレベルが足りないと接続する場所すら解らない上、防御力の高い相手には対抗できない為です。
情報無しでプレイするとたぶんクリアはかなり難しいです(管理人はメモとって総当たりを掛けてました)さすがにD→Aシリーズのような乱数選択は無かったのですけどね。
ゲーム全体は前作をプレイした人が前提となっている感じがしましたね。
というか、今作だけだと鵜野杜さんとか霧城とかの事がさっぱりだと思うので……。
最初はクリア対象だとは思わなかったんですけどね……二人のことは。
今作からのキャラクターだと澪泉 双葉が一番良かったですね、序盤はなんだこの娘はとか思っていましたが、先に香野 由香ルートを見ていたので中盤からの展開はなるほどなとニヤニヤしてプレイしてしまいました。
今作のちょっと不満が残る点はエピローグがあっさりしすぎている感じがしました、もうちょっと展開がほしかったかな〜。
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