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ラ・ピュセル 光の聖女伝説 二周目はじめました。 レビュー

日本一ソフトウェアから発売された、シミュレーションゲームです。
焼き豚ー!!
ラ・ピュセル 光の聖女伝説は、マール王国と同じ世界観を舞台としたシミュレーションゲームです。
ロールプレイングゲームだったマール王国とは違って、後のやり込みシミュレーションシリーズの最初となった作品です。
レベルが最大9999まで上がる、今までのロールプレイングゲームとは別次元の強化ができることや、武器の合成、強化により、やり込みが尋常でないシステムになっていて、さらに後に発売された『2周目はじめました。』では周回が可能になっていて、一週目ではクリアできないようなステージも一週目で強化されたキャラで乗り切ることができるようになっています。
物語は悪魔祓いとか登場する暗い内容なのですが、主人公のプリエが、後の魔界シリーズの主人公ぐらい自己中心的な性格で、気性の激しいキャラなので物語の暗さをあまり感じないかも。
それでもラストはシリアスで燃える展開なのが良かったですね。
特筆する部分では、グラフィックは流石ドット絵に定評のある日本一ソフトウェアだけあってなめらかにキャラが動きますね。
マール王国シリーズのミュージカル調とは違って、シミュレーションゲームにアドベンチャー要素を加えたような感じがある作品ですけど、プレイしていて操作待ち時間が減ってストレスを感じないことも良かったかと思います。
あと、日本一ソフトウェアのヒロインキャラは好物を叫ぶのが恒例となっています。なので、焼き豚はプリエの好物と言うわけではないみたいです。
(追記)
ラグナロック(PSP版)を含めて三部作になるらしいのですが、プリエって魔王になったのが公式なんだと思ってましたけれど主人公同じなんでしょうかね?
魔王プリエはその後の作品には常連と言っていいくらいの出演率を誇る人気キャラですから、それはそれでアリだとは思います。
でも、聖女だよね……性格は魔王ですが一応聖女だからね。
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