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スーパーマリオワールド レビュー

任天堂のスーパーファミコンと同時に発売されたマリオシリーズの作品です。
任天堂クオリティは最高です
任天堂は平均して作品のクオリティが高いのですが、スーパーファミコンと言う新しいハードの目玉として発売されたのがこのスーパーマリオワールドです。
スーパーマリオブラザーズシリーズの4作目として発売され、ファミコン時代から圧倒的に進化したグラフィック、爽快な操作感、ボリューム、音楽と他のメーカーとは比較にならない出来だったと思います。
まあ、自社開発ハードの目玉なんだから当然と言えば当然ですが、今作はステージ数が膨大な上、3と違って好きなステージにいつでも挑戦出来、ゴールのクッパの城へ行くまでにどのようなコースを通るのかを自分で選べるのも面白いと思います。
セーブができるようになったり、基本ゲームオーバーが実質無かったりと初心者でも楽しめるようになっています(上級者はあえて縛りプレイ)
新たなキャラクターとしてヨッシーなる恐竜(?)が登場して、行動の幅が大きくなりましたしね。
まあ、基本ちびはビート板扱いで、大きい方は乗り捨てもしくはダメージ回避に使っています。
羽を手に入れることでマントマリオに変身して飛行ができるようになったりもしています。3のしっぽマリオと違ってずっと跳び続けることもできますし、通常ではいけない場所まで飛ぶこともできるようになりました。
遊び方は人それぞれで、全く違った楽しみ方ができる名作です。
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