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黒い瞳のノア〜Cielgris Fantasm〜 レビュー

ディスティーンの台詞が死亡フラグにしか聞こえない……
ガスト発売のロールプレイングゲームです。
前にDPSの体験版をプレイしたことがあったのですが、購入するまでには至りませんでした。
しかし、プレイステーション3のゲームアーカイブスに登場したこともあり(600円)プレイしてみました。
調合を除いたアトリエシリーズ作品の様な感じの作りになっていて、RPGを特化させてみたと言った所でしょうね。
物語は運悪く復活した魔神によって石化されてしまった幼なじみを助ける為に旅に出ることに……(ディスティーンは自滅したようなモノだろ) 戦闘パーティーは主人公のノア以外にイベントで仲間になる人間キャラ、護衛任務での護衛対象以外は基本的に捕らえた魔獣と戦うといったシステムになっていて、ノアは戦闘中にも魔獣を召喚することが可能となっています。
そしてゲームの基本はアルバイトを受けお金を稼いで、ノアや魔獣を鍛えていくシステムになっています。
意外とシンプルな作りでロードが短いのでストレスが貯まりにくいのが良いところです。
ただ、イベント総数が少ないのか、序盤はともかくある程度鍛え上げた後はやることがなくなるのが残念でした。
しかも、クリアは基本三年以内になっていますが六年まで延長し続けることも可能になっています。
そうなるとホントにレベルもカンストしますし、魔獣も鍛えようがなくなりますね。
まあ、そこまでやると思い切りバッドエンド確定ですが(と言うか、ほぼエンドの大半がバッドエンドなんですけど)
たぶんですけどこの作品リメイクすると良作から名作に成れるんじゃないかと思います。
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