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俺の屍を越えてゆけ レビュー

ソニー・コンピュータエンタテインメント発売、アルファシステム開発の世代交代RPGです。
俺の屍を越えてゆけ!!
あまりにインパクトのある名台詞、CMもどこかシュールな雰囲気でしたし、結構有名な作品だと思います。
親の世代の能力を受け継いで世代を越えて、親が倒せなかった敵を息子が、孫が蹴散らしていく世代交代をテーマにしたRPGですね。
この作品、もう最初のプロローグ部分から凄いインパクトがあります、源太があっさり殺されたり、朱点童子のいやらしさに、絶対に俺はこいつを許さねえぞ! と意気込んでしまいます。
主人公の一族は天界から使わされたとか嘯いているイツ花と共に朱点童子打倒を目指すことになりますが、呪いにより『子を生すことができない種絶の呪い』と『生後わずか一年半から二年以内に死亡する短命の呪い』の二つの呪いが掛けられているので、神様と子供を作ることになります。『顔で選んでいいんじゃないか』とか言っているのでそうします。
短命の呪いの方は、やり方によっては2歳どころか、30歳くらいまで生きることができます。この時代の人間にしてはそこまで短命と言うわけでは無いくらいまで生きることが出来るのです(家に帰ってきた瞬間全滅とかならないように注意しないといけませんが……)
探索も時間がどんどん過ぎていくのでだらだらプレイしたり、ずっと走り続けているとすぐに死んでしまいます(一ヶ月間も走り続ければ死ぬでしょうとは確かにその通りです)
ところで、どう見ても黄川人の登場ムービーが納得いかないんですけど、氷ノ皇子を少し見習ってほしいです。
ゲームシステムがひじょうに面白い作品です、下手にグラフィック等に頼らずにこういった作品が登場するといいですね。
(追記)
ゲームアーカイブスでも発売され、PSP版も発売決定してオレシカが再び盛り上がると言う俺得な時代になりましたね。
まあ、リメイクなんですけどね。
個人的には完全新作とか期待したいのですが、さすがにもうむりかな〜?
(追記2)
ようやく続報が出てきましたね。
確定では無いのですが、おそらく新作と見て良いでしょう。
いったい何年またせるつもりだと思ってましたが、こうなってくるとワクワクしてしまうのは俺屍と言うゲームの奥深さを知ってしまったからなのかもしれませんね。
と言うか、設定めちゃくちゃ多いんですよね……。
(追記3)
続編はなんで3Dにしちゃったんでしょうね。
顔のパターンももっと多くしたほうが良かったですし、評価はイマイチでした。
設定を元に完全新作の方がよかったんじゃないですかね。
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