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ファントム・キングダム レビュー

ファントム・キングダムは日本一ソフトウェアから発売された、ブレイブに続くシミュレーションゲームです。
子安ボイスに爆笑
ファントム・ブレイブから続くフリー移動システムを採用したシミュレーションゲームの二作目となります。
ただし、今作は前作でのマローネ無双の反省を活かしたのか主人公である魔王ゼタは本の状態にされてしまい、自分では動くことができなくなっています。
そのため、今作は単機で暴れ回るのが難しくなっていますね。
今作からの新しいシステムとしては、建物を作ることができるようになったり、戦車と呼ばれる乗り物が登場したり、Keyを破壊したり、何か投げ込むことにより新たなステージが登場するようになっていたりとなっています。
あと、ステージが固定ではなく全知全能の書(ゼタ)に、どの魔王が願いを書くかによって魔物の数、ステージの状況が変化するようになっています。
まあ、今作ではスコアを稼ぐことによりステージクリアとなるので、全滅できそうもない敵が現れてもクリアは可能となっています。
もちろん、隠しステージ、隠しキャラは当然存在しますし、職業も多いです。武器はUFO、風船、パイ、うちわ、バズーカなど訳のわからないものも沢山あります。
やり込み要素が多すぎて一周二周ではちょっと職業コンプも難しいかと思います。
時間がものすごくないと、大変なことになる作品と言えるでしょう。
(追記)
この頃は普通にやりこみ要素が標準搭載でしたが、最近の日本一はDLCが前提の作りになっていてソフトの二倍三倍のお金がかかって大変ですね。
まあ、その代わりに多少のバグを出しても修正できるようになっているんですけれどね。
本作にも割と致命的なバグがありますが、これ回避失敗すると困ったことになったりしますから……でも、デバッグさぼっていいわけじゃあないからな!
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