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RPGツクール3 レビュー

エンターブレインから発売されたコンシューマ版RPGツクールの三作目です。
メモリーカード何枚使うつもりだ
プレイステーション版のRPGツクール作品ですが、セーブデータをメモリーカードに記録するシステムになってしまったことにより容量制限は無くなったのですが、一枚に記録できるのが僅か120キロバイトと言う少量に過ぎない為にヘタに大作RPGを作ろうとすると何枚ものメモリーカードを必要とするのが困りものでした。
音楽ツクールかなでーるのデータを使えたり色々できるのですが、正直コンシューマ版では面倒なだけでした。
基本的なシステムは前作よりも向上していますし、やる気次第でかなりの作品が作れる汎用性はすごかったですね。
電撃の投稿作品とかプレイしてみましたが、レベルの高い作品は(物語よりシステムが面白い方)今でも楽しめるモノがありましたね。
職業とかAIはスーパーファミコン版には無かった仕様なんですけど、使いこなせると面白いですよ。
シリーズを重ねて進化してきたのですが、文章の書き込み難さは相変わらずでした。
ですので、一番重要なのは気力とか根性とか、そう言った精神的なモノなんじゃないかとおもいました。
(追記)
PS3の仮想メモリーを使えば容量とか気にしないで使えるようになったのはいいのですが、あくまで仮想なんだから容量制限無しでも良かったんじゃあないかなと思いますね。
使われている楽曲はなかなか良い曲が多いですからね。
と言うかニコニコ動画とかの某ツクール作品じゃあ知らない人はいないくらいですし、これかぁ……と思いながら一度サントラ代わりに聞いてみるのもいいかと思います。
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