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ソウルクレイドル レビュー

日本一ソフトウェアから発売された、シミュレーションロールプレイングゲームです。
エンドルフ燃え燃えだぜ
ソウルクレイドルは、今までのやり込み系作品とはちょっと違って、主人公が無口系なプレイヤーの分身となっています。
一撃ゲームオーバーの選択肢が大量にある上、ギグコマンドと言う傍若無人なシステムがあり、ゲームの展開が無茶苦茶になったりしますね。
というか、主人公の性別次第で展開がかなり変化するので、一周は短いものの、隠しキャラとか、一周目で倒せなかった敵を倒してみたりとか、自由度が高くなっています。
登場キャラがかなり多いですね、他作品のキャラも登場しますし(グリムグリモアとはコラボ企画)エンドルフ=ウォルナットとかいますし(アサギはホントどうでもいい)
キャラの組み合わせ次第で連携技が使えるようになるのですが、この組み合わせを捜すのが面白いです。主人公・ダネットの神威天下X抜けは基本ですね。管理人的には主人公・レナの双剣奏戯とか、主人公・ヨードの神雷アクシデンツが好きです。
部屋攻略とかやり込み要素もいつものようにありますし、一回の物語は短いのにいつの間にか時間が過ぎてしまう内容になっています。
正直、面白いとは思うモノの、物語が暗い内容なので結構人を選ぶかもしれません。
(追記)
日本一ソフトウェアは本作のシステムを採用した作品はもう作らないのでしょうかね?
ディスガイア系のシステムを使った作品は複数(シリーズだけど)発売されていますが、ソウルクレイドルは続編作られませんね。
確かに、速攻でワゴンセール行きを喰らったり各所の批評では散々な事を書かれていたりする作品ですが、最初の一本目と言うことを考えれば悪くはないかと思います。
と言うか戦闘システムは結構面白いと思うのですがどうでしょうね。
少なくともラストリベリオンに比べたら良いシステムじゃないかなと思ったり……あれ、結局やることは一緒かな?
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