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ストーンウォーカーズ レビュー

古代マヤ文明をモチーフとした、サンソフトのアドベンチャーゲームです。
バイオハザード系FPSとしてリメイク希望
OPからオイオイとツッコミを入れたい内容の、主人公ランディ(ランドルフ)さんの自己紹介が始まります。
大学の先生ランディ先生の裏の顔は盗掘師と言うことでグァテマラへ向かうそうです。
しかし、教え子の女子大生、ちひろと梨花さんがくっついてきてしまいましたとさ。
そんなプロローグになっているこの作品ですが、タイムカウントシステム、アイコンカウントシステムという、選択肢総当たりを防ぐシステムが採用されています。
タイムカウントは、行動回数により状況が変化するシステムで、無駄な行動ばかりしていると状況が悪化したりします。
アイコンカウントシステムは、コマンドの入力回数制限により、制限内に正解の選択肢を捜すことになります。
マルチエンドシステムになっているので、行動により、エンディングが全然違います。ランディが悪役側に立つことになるシナリオもあります。
所々アニメーションが挿入されていたり、音声が入っている箇所があったりと、PS初期作品にはありがちな出来となっています。
基本はアホな行動さえしなければそんなに難しくありませんが、行動により全然ストーリーが変わるのが楽しい作品となっています。
(追記)
ゲームディスクの中にかなり未使用のボイスが入っているのですが、これはこれで面白いシナリオだなと思います。
何故これを本編に入れなかったし……。
と言うか、本編の全ボイスより多いと思うのですが没シナリオか何かなんでしょうかね?
続編が作れそうな設定だけに、本作だけで終わってしまうのが残念でなりませんね。
必ずしもゲームでは無くてもノベル版とかで続編、後日談的なものがあれば良かったと思いますね。
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