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テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット レビュー

ナムコのから発売されたテイルズ オブ デスティニーのリメイク作品プレイステーション2版に、リオンサイドを新たに追加した作品です。
親子二代めんどう見てやるのは大変だな……
プレイステーション版からのリメイクとなるディレクターズカットですが、リオンサイドと呼ばれるストーリーが追加されています。
システム面は完全に別物になっていて、アクション性の高い戦闘が楽しめるようになっています。ステータスも変更されていてソーディアンの交換ができなくなっているとか、リライズの機能などが追加されています。
メインパーティーにスタンの妹であるリリスが参加するようになったり、サポートタレントにより戦闘に参加しないメンバーも出番が出来るようになったりしています。
アニメーション、ボイスなども大幅に増えていますし、プレイステーション版をプレイした人でも新鮮な感じでプレイできると思います。
ディレクターズカットのリオンサイドでは、スタン達と出会う少し前から始まり最初にスタンたちと戦うことになるのですが、結構キツイんじゃないですかね……3対1ですよ。
スタンサイドの裏面とも言うべきストーリーとなっていて、リオン単独で動くこともあるのですが基本的に高性能キャラとなっているので戦闘に慣れればなんとかなりますね、最初はキツイんですけどね。
最低二回は楽しめる内容となっていますので、プレイステーション2版のデスティニーを購入しちゃった方でもおすすめできます。
(追記)
テイルズはやっぱり2Dバトルの方がプレイしておもしろい感じがしますね。
最近のシリーズは3D表示で動き回れるようになっているのですが、仲間との連携がイマイチな感じがしますし忙しすぎなんですよね。
それにしてもリオンの人気はまだまだ健在なのか、最近でも人気高いですね。
まあ声優さん人気もあるんでしょうけれど、何気に良いキャラですから仕方ない。
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