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テイルズ オブ ファンダム Vol.1 レビュー

ナムコの人気ロールプレイングゲームテイルズシリーズのファンディスクの第一弾です。
宝石の思い出のラストは『〜旅の終わり〜』で保管しよう
テイルズシリーズのファンディスクであるこのファンダムですが、カオベンチャー・カオドラ・クレーメルラボの三種のコンテンツから構成されています。
カオベンチャーは、テイルズ恒例となったフェイスチャット(エターニアのフェイスチャットがベースとなってます)システムの様なオリジナルストーリーが三話、ファンタジア、デスティニー、エターニア各一話ずつですが、デスティニーの『リリスがんばります!』ではスタンの妹リリスが、エターニアやファンタジアの世界に行ったりする内容なのでファンタジアやエターニアのキャラクターも登場します。
カオドラは、カオベンチャーと同じフェイスチャットシステムのミニドラマが公募作品も含めて合計25話収録されています。
エディットメニューでは自分でオリジナルのカオドラを作ることができるようになっています。
クレーメルラボは落ちモノパズルとなっていて、これだけでも結構遊べるようになっています。
定価も3800円だったこともあり、かなりお買い得な内容になっていると思いますね。本編ではあまりボイスが無かったファンタジアとデスティニー(リメイク版がその後に発売されています)のキャラクター達も喋りまくっていますし、別作品のキャラクター同士の会話が面白いですね、特にファンタジアのアーチェが一番輝いている気がします。
それにしてもリオンのプリン好きの話は面白かったWWW。
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