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テイルズ オブ リバース レビュー

テイルズ オブ リバースはナムコの人気ロールプレイングゲームシリーズ作品です。
クレアァァァァァァァァァッ!!!
君が生まれ変わるRPGと銘打ったシリーズ6作目となるテイルズ オブ リバースです。
それなりに作り込まれていて、新しいシステム『3ラインリニアモーションバトルシステム』とか『戦闘中のHP回復システムが独自のモノになっている』とか『特殊効果のあるフィールドを発生させる陣術』等々がリバース独自のモノになっています。
ただ、人種『ヒューマ(人間)とガジュマ(獣人)』の対立、差別、共存など難しいテーマとなっているため、全体的に暗いイメージの作品となってしまいました。
主人公のヴェイグがほとんどヒロインであるクレアのことばっかりしか考えないので、よくネタにされることで有名になってしまった作品ですね。
アニメーションはいつもの品質なので問題なし、アニメはオープニング以外にも挿入されますが、結構長めなのもあります『ピーチパイを上げてクレアが演説(?)するとことか』
残念なことに(定価で購入した管理人)速攻でワゴンセール品になってしまったものの、ゲームとしてはそこそこ面白かったですね。
戦闘システムとか良かったので、もうちょっと明るい設定にしてくれれば人気もでたのではないでしょうかね。
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