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THE メイド服と機関銃 レビュー

D3パブリッシャーのシンプル2000シリーズ、105作目です。
未来からメイドさんがやってきた(しかもロボメイド)
巨大な別荘を持つ裕福な少年マサキの前にやってきたのは、未来のメイドタイプロボット兼タイムマシン、ユウキだった。
なんて、とんでも設定の作品ですが、3Dアクションゲームとしてはそこそこの出来であると思います。
あくまでシンプルシリーズの中での話ですが……。
まあ、細かい設定はともかくとして、全時代征服計画とかアホな計画を目的とする組織に狙われるマサキくんを守ることになります。
アクションモードは機関銃とタイトルにあるにもかかわらず基本は近接用の刀(なぜ刀?)だけでも十分過ぎるほどです。
それと一応、銃もあります。ステージごとに行動が評価されるわけですが、無防備になるメイドスタイルなる行動も行わなければなりません。基本はボス戦でメイドスタイルをとらなければなりませんので、かなり危険だったりします。
アクションモード以外に、奪われたマサキを助けるため、逃走車を追うちょっと変わったステージや、侵入者をライフルで狙撃するステージなどもあります。
全体的なボリュームは短いと思えますね。途中でストーリー分岐するとかちゃんとしたAVGっぽい会話シーンとか入れてあったら良かったです。
難易度もちょっと簡単かなと、思いますね。コンプリートねらいでは厳しいですが、ただ、クリアだけならあっという間だと思います。
まあ、それでもクリア出来ない方は連射機能付きのコントローラーを用意して、回避ボタンを常に連射にしておくといいと思います。
普段は回避のタイミングがシビアで、失敗することもありますが、連射機能を使えば余裕でメイドスタイルしまくれます。
ボタンを押しっぱなしにしておけば無敵状態になるからです。
とはいえ、それはさすがにバランスブレイカーも良いところですがね。
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