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妖怪道中記 レビュー

妖怪道中記はナムコから発売されたアクションゲームです。
輪廻界の鬼畜難易度は地獄のようだ
元はアーケード作として登場したのですが、後にファミコン版とPCエンジン版が発売されています。
アーケードに近いのはPCエンジン版ですが、オリジナル要素の多いファミコン版の方が個人的には好きです。
主人公のたろすけが、妖怪念力と言う攻撃方法と、たろすけのご先祖にあたるもんもたろーを召還して戦いながら地獄巡りをしていくといった内容です。
ファミコン版の方が難易度が高めとなっていて、PCエンジン版は難易度が下げられているだけではなくステージも変更されています。
アクション性が高い操作性となっていて、慣れればかなり面白いです。
ステージは全部で五つとなっていて名前は、地獄巡り・苦行の道・幽海・裁きの谷・輪廻界となっています。
ステージが進むごとに難易度、マップの広さ、クリア条件等が難しくなっていくのもなかなかおもしろいと思うのですが、最後のステージでは敵を倒してはいけない、金も入手してはいけない(エンディングが変化する)とかなり厳しくなっています。
偶然でも敵に当たってはじかれてしまいお金を入手してしまったりすると、最高のエンディング(ノーコンテニューは最低条件)にはたどり着けないのです。
管理人は一回づつしかクリアしたことがなく(ベストエンド両方)あとはほとんど人間界エンドになりがちです。地獄はクリアするだけなので楽勝ですけど。
難しいのは承知の上で、ファミコンを代表するアクションゲームの一つなのでお勧めしますよ。
(追記)
いまさらですがこの作品のあらすじって結構酷くないですか?
いくら普段の行いが悪かったからと言って、寝ている間に地獄の入り口まで運ばれてしまうとか……バッドエンドだとそのまま地獄行きですからね。
ある意味悪いことをしたら地獄行きだぞと、当時の子供達に言い聞かせることが目的だったのかもしれませんね。
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