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Toらいん・あんぐる 2 レビュー

神崎 りゅう子 (著)
出版社: 一迅社
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
亜土、素で黒いよ
Toらいん・あんぐる第二巻、駄菓子屋店主の蒼麻の家に妹夕雅が現れてからトラブルも起きたモノのなんとかやってきた二人。
第二巻では新キャラ登場とか、蒼麻を取り合う二人の女性(違っ……!?)による対立が発生したり、沙智と喧嘩したりしていますね。
良かったのはなんと言っても鳴枝 亜土の素で黒い所でしょうか。
コイツメインじゃないのに登場するとその発言の黒さが際だちますね。
言葉がテキトーな所とか語尾が時々カタカナなのもツボです。
書き下ろしのLet's マジカルセーラーズ!では色々なゲームネタが入っていてstart fromレベルワンを思い出しました。
詰め込みすぎてクソゲーオブザ・イヤーにノミネートされそうな内容のゲームになってますけど……。
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