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英雄伝説 空の軌跡SC レビュー

日本ファルコムのRPG英雄伝説Y 空の軌跡の続編となる作品です。
エステルが結社に入れば良かったのに……
因みに前作のデータを引き継ぎするかを最初に選びます。
初期レベルが変化するようですが、最高40となってます。
あと、ブレイサークエストのクリア可否でちょっと変わるみたいです。
感想と言うかプレイしながらレビュー。
(注意)これをレビューした時点ではthe 3rdはまだ発表されてませんでした。
プロローグ
前作、ヨシュアがエステルの前から去った翌る朝から物語が始まります。エステルはヨシュアを探しますが、見つからず。カシウスからヨシュアからの書き置きのことを伝えられます。
しかし、エステルはヨシュアがきっと家に戻っていると思いたかったのです。
急ぎロレントへ向かいます。
その際、定期船で出会うのが新キャラであるケビン神父です。
どう見ても神父には見えませんが……。
ケビンはエステルの話しを聞いて一緒に家まで付いてきてくれます。
この時点でエステルの事を知っていたのかはわかりません(現在のプレイ途中の時点)
結局ヨシュアは家にも戻ってこなかったのです。
ここでOPムービーとなりました。
序章 乙女の決意
ヨシュアを探すことを決めたエステルでしたが、結社と対抗するのにはハッキリ言って実力不足。そのため、カシウスの勧めもあり、遊撃士の訓練場ル=ロックルへ向かいます。
そこで、先輩遊撃士アネラス(クラスF)と、共にリベールbQの実力者でもあるクルツさんの元で修行を始めました。
ここではアネラスと共に、演習をすることになります。
最初のボスキャラはクルツさんでした。
正直予想以上の強さです。
さすがbQ(もうじきAクラスだそうです)
アネラスさんも技が増えてますが、クルツさんマジ強いッス。
何とかクリアした物の、その夜、訓練所が襲撃を受け、エステルとアネラスは、近くの森へ連れさらわれてしまいます。
しかも装備品を奪われているので、アイテムを集めつつ森を抜けることになります。
グリムゼム小要塞へクルツさん、管理人さんが囚われていると聴き、二人で襲撃をかけます。
暗闇やカードキーなどの仕掛けもあり、ザコもそれなりに強く、なかなか苦労します。
やっと奥まで向かうと襲撃をかけた猟兵が現れました。
なんとか倒すと実は「ドッキリ」じゃなくて、危機感を与える試験だったことが発覚。
グラッツさん、カルナさんまで共犯だなんて……。
しかし、これにて訓練は終了だそうで、ついにリベールへ帰国です!
第1章 忍び寄る影
ル=ロックルから帰還するとシェラザードとアガットが現れ、そのどちらかと組む事になりました。とりあえず、アガットと共に一路ルーアンへ向かいます。
ルーアンは先の市長逮捕により、選挙の真っ最中。カジノもオープンしたりしていて活気に満ちあふれていました。
しかし……そんな中亡霊騒ぎが広まり始めていました……。
亡霊騒ぎの影響で市長選挙も大荒れになるかと思ったその時、奴が現れました。
そう、オリビエ・レンハイム(仮称)です!
まあ、それはどうでもよいのですが、オリビエを加えて亡霊騒ぎの情報を集めると、亡霊が去った先が同じ場所であることに気が付きました。
クローゼを加えて、更に情報を集めます。
どうやら学院の旧校舎が亡霊の向かう場所のようです。
幽霊嫌いのエステルもなんとか奥へ向かいますが、そこで待ち受けていたのは怪盗紳士をなのる執行者でした。
オリビエの良いライバルになりそうな方でしたが、ここで最初の大ボスと戦います。
正直弱いです、チェインは必要ありません(2人のチェインは意味があまりないので、トドメ以外には使用しない方がいいかと)力押しでなんとかなります。
結局、執行者には逃げられてしまい、何の実験を行っていたのかも殆どわからない状態でした……。
第2章 荒ぶる大地
地震です。今度は謎の局地的地震の謎を調べることになりました。
まあ、まずはティータとラッセル博士に会いに行くことになり、勘当の再会と相成ります。
そうしたら、レイストン要塞の訓練に参加、シード中佐と再会しました。相変わらずの気弱そうな人だと思っていましたら予想以上の戦闘能力の持ち主だったりします。
まあ、なんとか勝利して、地震の調査を行います。
温泉の覗きクエスト(露天なんだし、混浴なんだし、覗きくらい良いじゃないかなんて……(犯罪)
あっと、一応ティータが加入しましたので、クローゼには外れていただきました。(ごめん)
三カ所にアンテナ設置して、アネラスさんとちょっと遭遇したりしましたが、地震の発生源を発見。
エルモ村の奥地だそうです。
次の執行者は痩せ狼、グラサン野郎です。
とは言え、ボスはミミズです。
正直そんなに強くないので、一匹ずつ倒していけば楽勝。
その後、グラサンに追いつめられますがジンとクローゼが救出に来てくれました。
カッコイイ……さすがA級。
グラサンには逃げられちゃいましたけど……。
第3章 狂ったお茶会
今度はグランセルへ向かいます。飛行船より徒歩の方が速いような……。グランセルにたどり着くと迷子のお知らせがあり、エルベ離宮へ向かいます。
この際、クローゼがいるのといないのではデュナン公爵との会話が変化します。
迷子を捜しに向かい、かくれんぼしているのを見つけ出します。
BPに関わるので執事さんに話しかけないように。
…………ああ、いろいろ事前情報ありすぎ少女レンです。
まあ、そうだろうと思いましたがね。
グランセルへ戻ると謎の脅迫状の情報集めを行います。
レンが再びいなくなったりして困らせてくれます。
情報集めの後、涌かれていたシェラザードと合流。
特務兵たちと戦うことになります。
……ラスボスは戦車(カノーネ大尉です)
ちなみにレンが正体を明かしてくれました殲滅天使だそうです。
まあ、NPC時にHPが10202もあるんだし……ねえ。
あ、書き忘れましたがケビン神父もいますよ(ちょっとは忘れた)
第4章 霧魔の標的
ヨシュア登場!つ、強い! ヨシュア強すぎるよ、これならFCの時一人でリシャール大佐に勝てたんじゃないか?
山猫号を奪還の為ザコ共をばっさばっさと斬り捨てる(殺してません)
楽勝かと思ったら、ミュラーさんが登場。
ぶったぎったろうかと思ったら、強いよあんた!
危なかったですよ、ミュラーさん強かったんだ……
ヨシュアは脱出しましたが、この時スキャンダル写真を撮られていたことに気付かなかったんでしょうか?
まるで、浮気の証拠写真のようなできばえです。(さすがドロシー)
えーっと、話しをエステルに戻しますとロレントです。
今度は謎の霧発生の原因を調べます。
うーん、こんな依頼ばっかりです。
まあ、ちびエステルアンドチビシェラが見られたしいいかなあ、なんて。
今回のボスはアーツしか効かないのと、物理攻撃しか効かないのの二種類がいるので注意。
どちらかに集中した組み合わせだと危ないです。
あと、今回はシェラさんに関わりのある幻惑の鈴さんです。
第5章 守るべきもの
ボースへやって来ました……、はあ次の依頼はなんでしょうか。おや、今回はもしかしてあの……、アガットに任せた!
でました、古代竜です。
PVであれだけ代々的に出ていたので期待してましたし。
アガットの相手は剣帝ですか!
ちょっと荷が思い……あ、やっぱ勝てないようです。
うん、しょうがないよね……あ、ここでミーシャさんのお話ですか。アガット良い奴だな……。
その後、いろいろ軍にも協力していただき、空中戦が展開。
そして古竜レグナートとの決着です。
アガット、燃え尽きる(バッファローレイジU &Sクラフト の際、自爆すること)
負けてたまるかと、そのコンボ連発してギリギリ勝利。
今回は全部アガットストーリーでした。
第6章 絆の在り処
おや、休暇ですか……。まあ、一回りリベールを回りましたし、ありがたくお休みさせていただきます。
ヴァレリア湖畔でのんびり…………あ、クルツさん。
ズタボロ、これでもbQなのかってなくらいな状態のクルツさんを発見。
どうやらクルツチームのみんなが捕らえられている模様。
グラッツ、カルナ、アネラスさんは操られているのですが、全力を持って撃破しましょう。
その後、ついに奴らが登場しました。ワイスマン教授です。
えーっとこの後エステルは結社に拉致されちゃいます。
しかも結社に入らないかとか言われるし……、ここで選択肢とか出たらおもしろかったのになあ。
パーティーがエステル、レン、レオンハルト、(変態仮面、グラサン、年増)とかで組めたら良いと思ったけど。
まあ、無理でしたが、ヨシュアと再会、一緒に脱出します。
感動的シーンです。
二人がついに再会しました。ここでエンディングとかなったら納得(できるわけない!)
第7章 四輪の塔
ヨシュア復帰で、万歳三唱です。因みに七章は執行者との戦闘くらいしか無いんで覚悟しましょう。
怪盗紳士 ブルブラン
痩せ狼 ヴァルター
幻惑の鈴 ルシオラ
殲滅天使 レン
の順番ですが、殆ど固定パーティーなんで、レベルと戦法重視です。
はっきりいってどいつも強いですが、70程のレベルならまず負けません。
第8章 混迷の大地
アーツが使えなくなってしまいます。一応、ラッセル博士の技術により導力通信を復活させるため、リベールを回ることになりますが、ティータはアーツが使えないだけでなく、導力銃も使えない(Sクラフトは実弾のためOK)ので必ず零力場発生器を装備すること。
いろいろ事件が勃発して大変な章ですが、一番の事件はジェニス学園占拠事件でしょう。
ヨシュアがまず生徒と教師、敵の配置をさぐりますが、個人的にハンスとの会話がよかったなあと思います。
なんといってもヨシュアの唯一の男友達みたいなもんでしょうから。
ロレントでは三人娘+ヨシュアだったわけですし。
ちなみに今回の首謀者は結社ではなく、ギルバートです。
あの野郎……。
クルツとアネラスが参戦(ここでアネラスと一緒に行動はラスト)
ギルバートの奴をボッコボコにして結社への憂さ晴らしをしましょう。
最終目的地はグランセル。 執行者たちが容赦無く襲撃をかけます。
一般兵はなす術すらなく全滅してしまいます。(よく死ななかったな……)
親衛隊&フィリップさんはちょっと粘ったみたいですが、やっぱりダメでした。
是非、フィリップさんのバトルシーンを見たかったです(Sクラフト、鬼の大隊長!とかね)
(注・そんな技は結局ありませんでしたけど、3rdでは姫を容赦なくSクラフトで串刺しにしてくれました。)
女王陛下、クローゼがピンチに陥りますが、剣聖を継ぐものツインズが助っ人に来てくれます。
城下では改心した(まあ、結局リシャールの為なんだろうけど)カノーネ大尉が特務兵を率いて激戦を繰り広げていました。
執行者VSリシャール&シードの対決かと思われましたがどうやら撤退してくれました。
どうやらカシウスの切り札の一つだったようです。
これで一件落着かと思ったら、エレボニア帝国の進軍が始まります、OPの奴。
隻眼のゼクスとの交渉の場に現れやがったのは帝国の皇帝の息子オリヴァルト・ライゼ・ユーゲントが登場(オリビエ)
まあ、これはカシウスとの策だったんですが、予想通り過ぎてつまんない。
ただ、ひとつ気になったのはクローゼの元婚約相手だったこと(殺しておけばよかった…………)
終章 空の軌跡
輝く環へやってきました、ここではもう葉隠なしじゃあめんどいことばっかりです。まあ、ジョゼットが最後のメンバーだったことは良かったけど。
執行者とは前回と同じ順番で戦うので、メンバーに注意。
怪盗紳士にはクローゼ、オリビエは必須かと。
今回は分身よりザコの方が厄介、ヨシュアの全体攻撃に賭けましょう。
痩せ狼はジンさんは必須。
素直に戦いましょう、ゼロ・インパクトさえ気をつければ四人の中で一番楽。
幻惑の鈴にはシェラザードを連れて行きましょう。
全体攻撃は自爆する可能性があるので注意。
まずザコから順に倒しましょう。
殺滅天使はバテル・マテルがレンを蘇生させてしまいますが、蘇生の為攻撃をしないのでレンのHPを2000くらい残しておいて何時でもトドメをさせるようにしておくと楽。
レンの攻撃は威力が低いため最低4,5000のHPがあればそうそうやられません。
問題はここから剣帝の出番です。
ちなみに、ここから先はパーティー変更できないので注意。
管理人はアガット、クローゼを入れてました。
レーヴェ(剣帝レオンハルト)は10000以上のダメージがあるのでHPは最低一人は12000くらいあった方が良いかと思います。
料理で一気に全快すれば攻撃にすぐ移れますし。
因みに、クローゼのリヒトクライスとアガットのバッファローレイジU&ドラゴンダイブの連発は結構効きます。
ヨシュアの秘技・幻影奇襲を加えれば攻撃力にもよりますが、6000以上は当たると思います。
そのあと、連戦になるので回復をバトル中に回復してトドメをさしましょう。
この先はもう戻れません。ラスボスワイスマン三連戦を戦いに抜くしか……。
あ、あれー、ワイスマン教授弱いよ、特にラストは気絶1回も無かったし……。
教授は逃げた後ケビンに抹殺されちゃいました。
伏線だらけですな。
輝く環は崩壊、エステルとヨシュアは崩壊に巻き込まれてしまい海の藻屑となってしまいました。
うそです、ごめんなさい。
カシウスが颯爽とレグナートに乗り助けてくれます。
しかも思わせぶりなセリフを残しちゃってくれますし。
とりあえず、エステルとヨシュアの冒険は終わったと考えて良いみたいですね。
世界観はそのまま、英雄伝説7とかに続くんでしょうねきっと。
クリア後はムービーがタイトルに現れます。
後はセピス、ミラ、コイン(カジノの)料理手帳などが継承されて2週目が出来ます。
今度はシェラザードを選んでみましょうかね……。
PSP版はFCもキャラボイスがあります。
(追記)
結局7は零の軌跡、碧の軌跡とナンバリングは廃止の方向に進んでいきましたね。
しかし、このパターンだとロイドたちの物語で終了にはなりそうにありません。
こうなると、空の軌跡に登場していたメンバーは最後の作品が発売される頃には一体幾つになっているのでしょう……。
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