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Missing Blue レビュー

トンキンハウスのLの季節に続くノベルシリーズの二作目。
三部作の二部目となった作品
前作を越えるシナリオ量がある作品ですが、序盤から分岐点が多くプレイするたびに全く違ったシナリオになるのが凄いです。
トンキンハウスブランドで発売された作品では一番力が入っているんじゃないでしょうかね。
ツリーフロー状のシナリオマップは右側が幻想、左側が現実寄りな世界観へ変化していくようになっています。
登場するキャラクターも変わっていきますので、雰囲気が全く別物となりますね。
エンディングはメインの璃月 沙夜、丹雫 瑠羽奈、春日 瑞希、神瞳 かりんの四人は物語の核心に関わっているため最初にクリアするのは止めておいた方がいいです(矢城 静乃も大分ネタバレ)
サブキャラまで加えるとかなりのキャラ数になりますね、桃太郎は声優の子安武人さんの演技がやっぱり上手い、コメディ担当キャラとして一番輝いていると思います。
コンプリートは感情値さえ注意しておけば、あとはやり込みだけでなんとか可能だと思えます。
ただし唯芽ルートに一部不備があり、隠しシナリオの発生条件を満たすとたどり着けなくなるシーンがあることが唯一の注意点ですか、こうなったらメモカを抜いてそこまでたどり着くしかありません。そのあとでセーブするのですが、クリア回数とプレイ時間はリセットとかになってしますのが残念でした。
(追記)
動画サイトとかで検索とかしてもあまり人気が無いのか、投稿数が少なかったのが残念ですね。
アドベンチャーゲームとしても、ノベル作品としても高水準にある作品だと思っているのでもっと多くの人にしってもらいたいものです。
実況とかそう言うのは難しそうですけど……MAD動画とかはあってもいいかなぁ(自分でやれとか言われたらどうしようか……)
まあ、こんな事書いているのもPS2の新規ソフトがほぼ終わったとのこと(謎のソフトの発売予定がありますが)でPS2世代を懐かしもうと思ってのことです。
PS2はアーカイブスでは発売は無理そうですけど、この時代のソフトも何時か次世代機でプレイできるようになるのかなぁ。
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